昭和一桁の前半生まれの母がいる。歩行困難になったという情報があったので、昨日訪問した。行く前は胃がキリキリ痛んだ。会ったら予想外に元気で、歩けると言っていたので安心した。要介護認定を申請するつもりでいたが、この状態では認定を受けるのは無理だ。喜ぶべきだと思う。
株式の配当金を受領していなかった。郵便局は近いが、行けなかったようだ。私が代理受領しようと思って、用紙の裏面の委任欄に母に書いてもらおうとした。老眼鏡を使っても書くのが難しかった。母のマイナンバーカードと印鑑を預かって郵便局へ行った。事情を話したら配当金を出してくれた。次回からは銀行口座へ送金してもらった方が安心だ。