TOEICの音声教材の再生にICレコー ダーを小型のオーディオ機器に有線接続している。ICレコーダーのスピーカーは小さくて音質が悪いからだ。
ダウンロードした音声ファイルをフォルダーごとICレコーダーへ転送している。再生順が本来の順番にならないことが多い。ICレコーダーは先に転送したファイルから順に再生する。所謂、「先入れ先出し」だ。テープレコーダーの名残なのだと思う。音声ファイルには連番が振られている。スマホのプレーヤーアプリの殆どは連番順に再生する。
以前は音声ファイルを連番順に一つ一つ転送していたが、余りに面倒だ。再生順を変更するフリーソフトを見付けたので、そのソフトを使っている。USBメモリー内の音声ファイルをオーディオ機器で再生する時にも同じ問題が発生する。音声ファイルを再生するオーディオ機器は「先入れ先出し」を止めてもらいたいものだ。