リビングは床暖房をメインにしているが、補助で灯油ストーブとエアコンを使っている。昔ながらの反射式のストーブとファンヒーターを使い分けている。今朝、反射式灯油ストーブの点火機能が働かなかった。乾電池の電圧を測定したが、十分な電圧が出ていた。点火プラグの作動音が聴こえなかった。点火プラグが断線等で作動しなくなった可能性がある。取り敢えず芯の汚れを取るために空焼きをしている。
取説を読んだが、点火プラグについての記載は無かった。コロナやトヨトミなどのメーカーは点火プラグを販売している。点火プラグがメーカー独自の仕様なのか、共通仕様なのか判らない。こういうパーツは業界団体が音頭を取って共通仕様にすべきだと思う。
長いガスライターを使うと点火できるが、芯を最大限に出した状態で燃焼筒を持ち上げて点火しなければならない。二人でやれば簡単にできるが、一人でやろうとすると、芯を上げるレバーを右足の親指で押し下げながら点火する必要がある。何とか直したいと思う。