真空断熱の電気まほうびんを使っている。電力量単価の安い夜間に湯沸かしを行って、日中は保温している。この使い方が本当に経済的なのか検証したことは無いが、真空断熱で逃げる熱が少ないことから恐らく経済的だと思う。
今日の朝、「省エネ」と「まほうびん」というボタンを押した。夕方5時頃湯の温度を確認したら60℃になっていた。取説をダウンロードして読んだ。まほうびんモードを選択すると湯をわかさないし、電力を使う保温もしないと書いてあった。省エネを選択すると、湯沸かしの時に沸騰させずに予め設定した保温の温度に達すると湯沸かしを中止する。
購入時に取説に目を通しておくべきだったと反省している。