スーパーでのバスケットの置き方 | muaiのブログ

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以前から疑問に思ってきた。スーパーの入り口にバスケットを積んであるが、上部のバスケットを傾けて積んでいる。客が取り易いようにするという配慮のつもりだと思われる。しかし、傾けたバスケットがなくなると、残りのバスケットは普通の積み方になる。

 

傾けて積むことが必須なのであれば、要員を配置して傾けたバスケットが少なくなった時には積み直しをするべきだ。必須で無いからこそ、そのままにしているのだろう。私には無駄な作業に思える。短時間で終わる僅かな手間に過ぎないとは思う。しかし、全営業日に実施しているのだから、企業全体を見ると無視できないロードになっているはずだ。生産性を向上させるには、僅かであっても無駄な業務を切り捨てるべきだ。バスケットの置き方は一例に過ぎない。無駄な業務を切り捨てずにいる企業は、他にも無駄な業務を多数残していると考えられる。