テープが擦り切れる | muaiのブログ

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私が中高生の頃は英語の音声教材はオープンリールかカセットテープであった。まだCDは開発されていなかった。当時は「テープが擦り切れるくらい聴く」という表現があった。磁性体を塗布したテープをテープレコーダーのヘッドに圧し付けながら走行させるのだから、再生回数が多過ぎれば擦り切れるのは事実だ。擦り切れないにしても、磁性体が削れてきて音質が劣化する恐れはあった。別のテープにダビングして聴いたことを覚えている。

 

その後デジタル音源になって、擦り切れる恐れは完全に無くなった。