本籍地の電子申請・届出サービスを利 用して戸籍謄本写しの交付を郵送で受けた。マイナンバーカードをICカードリーダーライターで読ませて公的個人認証を受ける必要があった。郵送料は来年3月末まで無料と書いてあったが、交付手数料はクレジットカードでの支払いとなると書いてあったにもかかわらず請求されなかった。クレジットカードの情報の入力を求められないまま申請手続きの入力が終了してしまった。戸籍謄本写しが郵送されてきたということは電子申請は承認されたはずだ。
手数料徴収のシステムが完成しない段階で業務を開始してしまった可能性を疑っている。テストを実施しないでシステムを稼働させることは業界の常識として考えられない。エラーでは無く、確信犯だと思っている。
複数の県の市のシステムのトップページを閲覧したら殆ど同じ作りになっていた。各自治体が個別にシステム開発をするような非効率をやっているとは考えられない。「地方公共団体情報システム機構」がシステム開発をやっている可能性が高い。
私の住んでいる市で交付手数料の徴収ができているか否か実験しようかと思ったが、戸籍や住民票の交付の電子申請はスタートしていなかった。長女に実験への協力を依頼しようかと思う。