エレベーターの扉 | muaiのブログ

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小学生低学年の頃のデパートのエレベーターの扉は現在の扉と違っていた。籠に取り付けられている扉は、カーポートに使われている「アコーディオン門扉(「伸縮パンタタイプ」という呼び方もある)と同じような扉だった。骨組みだけなので、籠の中から外が良く見えた。私の記憶ではオペレーターが手動で開閉していた。

 

各階に取り付けられていた扉は電動扉であったが、縦長のガラス窓が取り付けられていて、籠が上下するのを見ることができた。

 

当時のエレベーターはオペレーターが運転していた。籠を各階の床面の高さに合わせるのも手動だった。その後、利用者が操作できるエレベーターが開発されて「全自動エレベーター」と呼ばれた。