公的個人認証サービス | muaiのブログ

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昨夜、家内が本籍地の自治体のサイトに登録を行った。郵送で戸籍謄本の交付を受けるためだ。登録してから戸籍謄本の交付申請を行った。最後の方でマイナンバーカードとICカードライターリーダーを使って公的個人認証を受ける必要があった。いわば、本人確認の電子版だ。これが上手く行かなかった。公的認証サービス用の利用者クライアントソフトはインストールされているし、今年の1月にe-Taxで確定申告を行った時には認証に成功している。Windows 11が原因の可能性があると考えた。最近、初回の大規模アップデートが行われたばかりだからだ。

 

Winodws 10のPCで同じ操作を行った。利用者クライアントソフトのWindows用最新版をインストールしたが認証を受けられなかった。「利用者クライアントソフト(Edge/Chromeブラウザ利用版)」が目に留まった。殆どのWindowsユーザーはChromeかEdgeを使っているのに、殊更別バージョンで出しているのは不自然だと思ったが、インストールしてChromeの拡張機能に登録したら個人認証を受けることができた。Edge/Chromeブラウザ利用版が必要だったのだ。

 

地方公共団体情報システム機構は、通常の利用者クライアントソフトとEdge/Chromeブラウザ利用版がどのように違うのかの説明文言を掲載していない。不親切だ。