シーリングライトの清掃 | muaiのブログ

muaiのブログ

ブログの説明を入力します。

ダイニングテーブルの上のシーリングライトの傘を外して清掃を行った。傘と本体との間の僅かな隙間から小さな虫が入り込む。寒くなってきて虫は殆どいなくなったので、今年最後の清掃になるだろう。

 

LEDライトで光源の交換ができないタイプだ。サークラインの時代と同じ構造になっていることが虫が侵入する原因だ。光源の交換ができないのだから、傘と一体構造にすれば良い。時代の変化に付いていけなかった技術者が設計したのだろう。それとも、光源をLEDに替えただけで、従来の設計を踏襲した可能性がある。誰もが知っている国内の伝統ある大手メーカー製だから情けなくなる。

 

一体型で虫が入らない構造のLEDのシーリングライトは市場に出ている。買い替える時は一体型にしたいが、LEDライトの寿命は40,000時間もある。1日に5時間点灯して365日で1,825時間だから寿命は22年だ。寿命まで待たずに買い替えた方が良さそうだ。