LED電球 | muaiのブログ

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ロフトから、ファントムスターライトというインテリア小物を下ろしてきた。ガラス繊維を束ねて作った人造の花の下に電球が付いている。花はモーターでゆっくりと回転する。ガラス繊維が色の変わる光で輝いて綺麗だ。

 

結婚祝いに貰ったと記憶している。電球の消費電力は13W だ。5WのLEDライトに交換した場合の費用対効果を試算した。小型電球なので安いかと思ったらE11の口金の電球はE26よりかなり高価だ。需要が限られているので大量生産できないのだろう。1個で2400円もする。1日5時間点灯させるとして365日全て使用すると、1年間の電力料金は概算240円だ。電球の購入費用を回収するのに10年も掛かる。こういう使い方をしたら、モーターを使っている駆動系が先に壊れることは十分予想できる。モーターや減速ギヤを耐久性のある物に交換するという方法も考えられるが、軸受けをベアリング入りにするとかキリが無くなって、私が生きている内にコストを回収できなくなる恐れがある。LED電球への交換は行わないことにした。