鉛筆削り私は小学校低学年時代に鉛筆削り用のナイフで鉛筆を削った記憶がある。親が手回しの鉛筆削り を買ってくれたので、ナイフを使わなくなった。当時の手回しの鉛筆削りの価格は1000円だった。当時の物価水準を考えると高価な商品だった。 その後、電動の鉛筆削りが発売された。価格は3000円を超えていたと記憶している。私の母は、手回しも電動も鉛筆削りは鉛筆メーカーの販売促進策のために発売された、という意見を持っていた。確かに、ナイフで削るよりも鉛筆の消費量は増えると思った。