昨日は孫の誕生会のために長女の家へ行ってきた。電車で最寄り駅まで行って、長 女が車で迎えに来た。長女の家に近づいてから橋を渡った。この橋の近くはハザードマップで浸水エリアになっている。長女は土地購入の前に、自治体発行のハザードマップで安全性を確認している。
その後公表されたNHK作成の「全国ハザードマップ」でも浸水エリアに入っていない。このハザードマップは洪水については1000年に1度の大雨を想定して作られている。
帰りの電車の中から外を観ていて、家内が「崖の下に建物が多い」と言っていた。崖の下に建物を建てなければならない程、平らな土地が不足しているとは思えない。