3,4年前に、本革のハギレを購入して何かを作ろうとしていたことを思い出した。 何を作ろうとしたかを思い出すのに30分程度掛かった。
手帳のカバーだった。勤務先で年末に手帳の中身だけを貰った。保管してある古い手帳のカバーが使えないか試したら、3㎜位の差で入らなかった。100円ショップで売っている手帳のカバーが使えないか大きさを確認したが、適当な大きさの手帳は見付からなかった。
本革のカバーを自作しようと思って、必要な工具類を調べてリストアップした。レザークラフトの方法についての記事をいつくか読んだ。最終的に自作を諦めた。レザークラフトを趣味にするなら工具を揃える意味はあるが、その気は無い。カバーを作るための費用と時間と手間を考えると自作は諦めるべきとの結論になった。100円ショップで手帳を購入して使った。