筆記用具は自然に増えるようだ。子どもたちが残して行った膨大な数の筆記用具をほぼ使い切っ たことがあった。100本近いボールペンやサインペンを数学の練習問題を解くのに使った。1年半掛かった。鉛筆は家内が仕事用に使った。色鉛筆は適当な用途が見付からなかったので廃棄した。
気が付くといつの間にか筆記用具が増えていた。勤務先の創立記念日やイベントの時に配布されるボールペンや家内が職場で取引先から貰ったボールペンもある。余分な筆記用具が何本もあっても保管場所を取るだけなので使い切るつもりだ。
塾で教えてきた生徒たちも大きな筆記用具入れに20本近い筆記用具を入れていたことを記憶している。どう考えても必要な数を超えている。