理由の如何を問わず殺人 は許されない。野党の党首たちや安部さんと反対の思想を持っている人たちが「ご冥福をお祈りします。」と発言していることを支持する。
しかし、「民主主義に対する挑戦」とか「言論の封殺」と口を合わせたような発言に違和感を覚える。容疑者は当初から政治性を否定している。宗教団体に対する恨みが動機だと言っている。母親が統一教会の信者になって全財産を寄付して破産したという情報がある。殆どのメディアが「特定の宗教団体」という表現を使っていて、宗教団体を判らないかのように報道している。個人的恨みによる犯行だった可能性があるのに、政治テロ扱いしている。メディアの報道姿勢に違和感がある。