東武野田線車内の液体24日の朝、東武野田線の車内で「液体が撒かれている」との通報があ り警察や消防が出動した。乗客2名が病院に運ばれた。 調査の結果、電車用の洗車機を通過したときに扉の隙間から入った水であったことが判明した。 有害な液体である可能性があると思った乗客が体調を悪くしたのだろう。治験でプラセボ(偽の薬)を服用しても薬効や副反応が現れるのと同じような現象だ。「病は気から」というのは真実だと思う。