Windows XPの時代の出来事だ。単身赴任の準備でデスクトップPC 内のデータファイルをDVDにコピーしようとしていた。突然、電源ユニットが火を噴いた。PCは止まってしまって起動しなくなった。壊れたと思ってコピーを諦めた。今まで使ってきたPC1台と新規に購入したデスクトップPC1台を赴任先へ持っていく予定だったが、追加で1台購入して送った。輸送中に2台の内1台が壊れて起動しなくなった。2台送ったのは正解だった。
私が赴任した後、次男が電源ユニットを交換したら正常に動いたそうだ。PCのパーツはデリケートなものだと思っていたが、予想外に丈夫だった。