約数数学の本を読んでいて誤りを発見した。「その数そのものと1は、いつでも必ず約数です。ですから、どんな数でも必ず2つは約数があることになります。」という記述があった。「どんな数」には1が含まれる。1の約数は1しか無い。 数学の知識が殆ど無くても、文章を読んで意味を理解できる人なら誤りが判るはずだ。校正者が仕事をしていなかったと言わざるを得ない。