先週、早朝で真っ暗な中で大雨が降っていた。踏み切り待ちしていたら、貨物列車が止まってしまった。Uターンして隣の踏切で渡ろうとした。迂闊にも後部バンパーの角をブロック塀に軽くぶつけた。角が凹んで、表面に擦り傷ができていた。割れは無かった。
馴染みの自動車修理工場に持ち込んだ。中古のバンパーフェースを探してもらうことにした。
中古部品が見付かったとの連絡をもらった。目立つ補修後があって、小さな未補修のクラックもあるそうだ。その状態にもかかわらず、3万円弱の価格だ。新品のバンパーフェースを使うと、8万円台の修理代になる。取り敢えず、引き続き中古部品を探してもらうことにした。
オールリスクの車両保険を契約しているので、新品部品で修理して保険請求することを検討した。免責金額が5万円で、無事故等級が最上級にいるのだが、3ランク下がる。保険請求は諦めた。
インターネットで自分で補修する方法を調べた。樹脂バンパーは加熱して押し出すとかなり大きな凹みでも補修できるようだ。バンパーを外すのは面倒だと思ったが、バンパーの下から手を入れてみたら、凹んだ箇所に手が届いた。ヘアードライヤーで加熱してみたが、柔らかくなるまで加熱できなかった。致し方無いので、ネット通販でヒートガンを注文した。8万円払うことを考えると安いものだ。
凹みの補修とパテ補修をやる自信はある。塗装が問題だが、最悪の場合は塗装のみ修理工場に依頼する。