ナットを正しく入れられないとは! | muaiのブログ

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自転車の後輪のタイヤとチューブを交換した。同時に、前輪ホイールを丸ごと(ハブ、スポーク、リムのセット)交換した。交換した理由は、ブレーキシューとの摩擦でリムの側面の摩耗が進んだからだ。前輪のリムが走行中に破壊されたらダメージは大きい。

 

タイヤとチューブも付いたセットで購入したのだが、交換前のホイールに装着していた耐パンクタイヤを使い続けたくて、タイヤは再利用した。

 

タイヤを交換するには空気を抜いてチューブのバルブをリムに固定しているナットを緩める必要がある。驚いたことにナットが固くて回らない。良く見るとネジ山に対して斜めに入れたまま締め付けてあった。柄の長いレンチで騙し騙し緩めたが、途中でバルブがチューブから外れてしまった。これでチューブは使えなくなった。交換前のホイールで使っていたチューブを再利用した。

 

大手自転車量販店からネット通販で購入したホイールセットだ。ナットをまともに入れて締め付けることもできない人がホイールを組み立てたとは情けないことだ。購入してから1年以上経過しているから、苦情を申し立てないつもりだ。