ターニングライトのバルブが切れたことがきっかけだ。LEDのバルブに交換したら大変明るいので気に入った。「ついでに」と思ってヘッドライト用のLEDのバルブを購入した。交換後、安全サイドにと思って光軸調整を行った。対向車の運転席を照らすことは避けたかったので光軸を下げることにした。インターネットで調べたら、光軸調整用のネジを時計回りに回すと光軸が下がると書いてあった。
明るい時間帯に適当に光軸調整用のネジを時計回りに回した。夜になって走ったら、ロービームでも対向車の運転席を直撃するような光に気付いた。致し方無いので、ヘッドライトをoffにしてフォグランプを点灯して走った。
再度、光軸調整したら、ロービームでも通常のハイビームのように上方向を照らしていた。光軸調整用のネジの回転方向が違うのではないかと疑った。私と同じ車種の光軸調整を行った人のブログが見付かった。反時計回りに回すと光軸が下がると書いてあった。今度は光軸を下げ過ぎた。毎日少しずつ調整して最良の状態に持っていく。