平方根中学の数学の教科書を読んでいて、「計算機の√キーを使って、√2の近似値を求めなさい。」という問題があった。家にある電卓を見たら√キーが無かった。安い電卓であるがキャノン製だ。√キーが無いことに気付かなかったということは、日常生活で平方根を求める計算をする機会が殆ど無いことを物語っている。 ルートキーが付いた電卓を最初に発売したメーカーが、「ルート一発」というキャッチフレーズのテレビコマーシャルをやっていたことを思い出した。