火を噴く車明治時代に鉄道を通す時に、「火を噴く車(汽車)に通って欲しくない」という理由で鉄道の建設に反対した人たちがいたことは知っていた。埼玉県の与野駅は旧与野市ではなく旧浦和市にある。そういう事例は全国各地にある。 近所の神社にある由来を記した金属板を読んだ。明治時代に汽車の飛び火によって全焼して、再建されたのは大正時代に入ってからだ。鉄道が原因の火災についての記述を読んだのは初めてだ。