自転車の後輪のチューブ交換 | muaiのブログ

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先月、自転車の後ろタイヤが2回パンクした。1回目は走行中に鋭い金属片を踏んだ、2回目は自宅を出たら空気が抜けていた。2回とも瞬間パンク修理剤を使った。2回目のパンクはリムのバルブを通す穴から注入した瞬間パンク修理剤が出てきた。チューブのバルブ取り付け部付近の損傷を疑った。

 

騙し騙し走るのは精神衛生上良くない。チューブを交換しようと思っていたが、寒かったり風が強かったりで延し延ばしにしてきた。仕事が休みだったのでチューブの交換を行った。若い時から自転車マニアだったので、自転車用の工具は揃っているしスキルもある。しかし、純スポーツ用の自転車と比較すると作業は面倒だ。前者の場合はクイックレバーを立てて、チェーンを外すだけで車輪を外すことができる。今乗っている自転車はレンチで車軸の両側のナットを外してから、スタンド、泥除け、ディレーラー保護金具、後部ブレーキ、チェーンを外さないと車輪を外すことができない。

 

ゴム手袋を使おうかと思ったが、脱ぐことになるのが見えていたので素手で作業を行った。チェーン、スプロケット、ディレーラー、ブレーキの油汚れが酷くて手が真っ黒になった。タイヤの脱着とチューブ交換は短時間で終わったが、車輪の取り付けに手間取った。無事に交換が終わって満足している。