館山市の無人島での「自然再生活動」 | muaiのブログ

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一昨年の台風で倒木が出た。高校生や消防団員らが倒木を片付ける作業を行ったと報道された。無人島であれば倒木を放置しても支障は大きく無いと思う。倒木は長い時間を掛けて朽ち果てる。台風の強風によって倒木が発生するのは「自然の営み」である。倒木を人為的に撤去することが「自然再生活動」とは思えない。

 

かつて、アメリカのナショナルパークでは自然発火による山火事の消火活動をしなかったそうだ。自然は自然に任せるという発想だ。

 

渡良瀬遊水地の湿地帯が埋まってきた。多数のパワーショベルやダンプカーを動員して埋まった湿地帯の土砂を撤去した。これが「自然保護」とは到底思えなかった。「観光資源保護」である。