テレビの設定を行った。要した時間は2時間30分だった。多くの時間をテレビ台やテレビ台周辺(特に後ろ側)の床の清掃に費やした。これ程埃の巣になっていたとは思っていなかった。アンテナ端子の金属の錆が酷かった。良くこの状態で受信できていたものだと思った。端子を磨いてから接点復活剤を吹き付けて拭いた。B-CASカードが小さくなったのに驚いた。標準サイズのSIMカード並みの大きさだ。前のテレビのカードはキャッシュカードサイズだった。
設定と言っても、B-CASカードを挿入して、アンテナ線と電源ケーブルを接続して電源を入れるだけだ。郵便番号など僅かな項目の入力と選択肢からの選択だけで自動で設定が行われる。
古いテレビの付属資料を処分した。「配送設置・取り付け工事完了報告書」が出てきた。前のテレビを購入した時はそれなりの人が設定作業をやってくれたことを思い出した。