近過ぎるスーパーのセルフレジで先頭で待っていた。先客たちの動作の遅さにイライラしていた。後から来た男性が私の至近に立った。ソーシャルディスタンスどころのレベルではない。私の距離感で言えば「恋人同士の距離」である。思わず、「離れていただけませんか。」と口から出た。反応しないので、同じ言葉を大声で言った。店長が飛んで来てもおかしくない音量だったと思う。やっと分かったようで、離れた。床に赤のラインで立ち位置が表示されているのに気付かなかったのだ。