自治会の回覧で赤い羽根共同募金の募集文書を読んだ。定額で半強制的な運用が続いている。例年の様に署名した。今までは赤い羽根が添付されていて1つ取った。今年は、赤い羽根の代わりに中央に赤い羽根が印刷された紙のシールが添付されていた。
従来の赤い羽根が廃止された可能性があると思った。テレビで観る政治家が赤い羽根を胸に付けていないことに気付いた。
赤い羽根が不足しているのか、動物愛護のためなのか知らない。今まで使われていた赤い羽根はどのように用意していたのだろうか?まさか、羽を採取するためだけの目的で鳥を殺してきたとは思えない。本物の赤い羽根の代わりに紙のシールで十分だと思う。