生まれて初めてロードサービスを利用した。自宅のカーポートでバッテリー上がりのためにエンジンを始動できなかった。バッテリーに湯を掛けて温めてみたが駄目だった。
自動車保険の連絡窓口に電話した。バッテリー上がりの対応サービスは1保険期間に1回のみであることは承知していた。バッテリー交換などの対応を行わずにリピートするユーザーを排除することが1回に限る目的であることは明らかだ。同じようにガス欠対応も1回限りだ。想像するに、ガソリンを無料で貰おうとしてリピートしたユーザーが過去にいたのだろう。
小型の携帯バッテリーを持ってきて、簡単にエンジンを始動できた。こういう携帯バッテリーがあることを初めて知った。近くの自動車修理工場から借りてくる方法もあったと思った。