窓ガラスに断熱シートを貼った | muaiのブログ

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家の中から熱が逃げるのは窓ガラス経由が一番だと聞いた。昨年は、かなり前に買って使っていなかった断熱シートをリビングのガラス面に貼った。足りなかったのでホームセンターで追加で購入した。追加で購入した製品は断熱シート専用品ではなく、梱包用の緩衝材(いわゆる「プチプチ」)を流用したものに思われた。価格は専用品の半分程度だった。

 

断熱シートの効果は明らかだった。今までは、最も寒い時期には床暖房の他に灯油ファンヒーター2台で暖房していた。昨冬は、床暖房とトラディショナルな反射式の灯油ストーブだけで済んだ。灯油の消費量は前年よりかなり少なかった。

 

今年の春になって、断熱シートをして使うために緩衝材をネット通販で購入した。幅120㎝長さ42mの製品を買った。長ければ長い程、割安になることを知ったからだ。家の中の全ての窓の高さを合計したら、40m近くになることが判った。

 

糊を使わずに霧吹きで水を吹いてから貼り付ける。昨年貼り付けた専用品は剥がれやすかったので、1面だけ緩衝材を使って貼り替えた。剝がれ難いことが確認できたら、家中のガラスに貼るつもりだ。

 

貼る前に窓ガラスの表面を綺麗に拭くので、前倒しの大掃除の一部になる。