冬の間は深夜時間帯以外には湯沸かしに灯油ストーブを使った。理由は、時間帯別電力料金の契約にしているからだ。昼間に電力で湯を沸かすと高く付く。
これからの時期に灯油ストーブを使うのは非現実的だ。一頃、登山用のガソリンコンロを使っていたが、燃料のホワイトガソリンは非常に高価だ。18リットル缶で買っても高い。
金額当りの発熱量は一般市民が使える燃料の中では灯油が断トツに大きい。昔からある灯油コンロは相当室温を上げるので夏は使えない。登山用のコンロの中でホワイトガソリンも灯油も使えるタイプがある。アメリカ製は2万円以上する。そういうタイプのコンロを持っていて山で使っていたが、燃料はホワイトガソリンを使っていた。処分していないはずなので、家の中を探したが見付からなかった。
アメリカ製のコンロのコピー商品と思われる中国製のコンロが売られている。5000円台で買える。経済性を求めて灯油を使おうとしているので、高価なコンロを買ったのでは本末転倒だ。レビューの評価はまずまずだ。買ってみようと思っている。取説に家の中で使わないように書いてあるはずだ。家の中で使って火事になったら困るので庭で使おうと思う。