トークン(ワンタイムパスワード生成機)が郵送されてきた。初期のカード型電卓のキーを少なくして小さくしたような外観だ。
添付されている説明書を読んだ。1分毎にワンタイムパスワードを生成するそうだ。オンラインで作動するようになっていないようだ。オフラインなのに、ゆうちょ銀行のホストコンピューターが有効なワンタイムパスワードだと認識する理由を知りたい。恐らく「企業秘密」なので公表していないだろう。
電池が切れた時は無償で再発行を受けられる。それは良いのだが、重要な取引の直前に電池切れになるリスクがある。そういうリスクの対策について何も書いていなかった。