加湿器のリコール | muaiのブログ

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加湿器のリコールに関するチラシが郵便受けに入っていた。読んで驚いた。加湿器の製造年が1998年と1993年だ。加湿器の欠陥によって火災が発生したことはメーカーも認めている。早い段階でメーカーが自主的なリコールを行った。

 

2013年になって、経済産業大臣によって消費生活用製品安全法に基づくリコールを命じられた。

 

製造からかなりの時間が経過した。今後、製品が発火して火災に至ったとしても、欠陥による発火なのか製品の老朽化による発火なのか判断できないと思う。

 

一般論として、製造から10年以上経過していれば、消費者が製品の欠陥による被害を受けたとして損害賠償請求訴訟を起こしても裁判所は請求を認めない。リコール事案とそうでない事案との落差が大き過ぎると思う。