私立大学付属中学の中学生 | muaiのブログ

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私が英語を教えている中学3年生との会話だ。少子化についての意見交換の会話の中での見解だった。

 

教育に金が掛かり過ぎるという文脈での会話だ。彼の話では、彼を含めて同級生の多くは持ち上がりでの大学進学を考えていないそうだ。大学受験段階で国立大学を受験しようと考えている。親たちは高額な授業料は先行投資と考えているそうだ。

 

昔と比較すると教育に多額の金銭が必要ということは事実だ。全て国公立で通して、塾へも行かなかった私は「孝行息子」だったと誇りに思う。