It's on the tip of my tongue.この表現を初めて聴いたのは、英語の通信講座だった。ストーリーの中の前後関係で意味は直ぐに理解できた。日本語では「喉」だが英語では「舌の先」だ。 生徒が「舌の先まで出かかっている。」と和訳したとする。和訳主義者の英語の教師がどう採点するのか興味深い。私は「和訳主義者」では無いから、意味が判ってさえいれば満点を与える。舌の先か喉かは本質的な問題では無い。