ヤカンに水を入れるヤカンの中の湯が沸騰してヤカンから出した後に、再度湯を沸かしたい場面がある。私は、水を注ぎ口から補給することにしている。ヤカンの蓋を取って上から水を入れようとすると、水蒸気か湯気が出てきて火傷を負う恐れがある。水蒸気の温度は100℃以上、湯気は概ね100℃だ。火傷を負った場合のダメージが大きい。 このことは、子供の頃母から聴いた。尤もだと思ったので、子供時代から実行している。注ぎ口は狭いので注意深くヤカンを保持していないと水流が外れてしまう。これは腕や手の筋肉の運動になると思っている。