使おうと思って買っても、結果的に使わなかった物が身の回りにある。判断ミスの結果なので悔しい。
浴室のタイル目地の補修のために、粉末の目地補修材を買った。補修材は水を加えて練る必要があった。食器を使うのは避けたかったので、100円ショップでステンレス製の食品ストッカーを購入した。補修材を目地に塗り付けるために、ステンレス製のこても購入した。
ところが、チューブ入りのシリコン含有の目地補修材を見付けて購入した。チューブからそのまま目地に塗り付けることができる。補修材を整形するために、長男が油絵を描く時に使っていた小型の金属製のへらを使った。
粉末の目地補修材とステンレス製の食品ストッカーとステンレス製のこてが未使用のままになった。処分するか、将来使う可能性を考えて保管するか、迷っている。食品ストッカーは本来の用途に「転用」できる。