外国人労働者の受け入れ | muaiのブログ

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国内の労働力不足を補うために外国人労働者を受け入れようとしている。どう考えても不純な動機による。私は反対する。

 

認めたくないことであるが、労働力は商品だ。需給関係で価格(賃金)が決まる。良い人材を採用したいのであれば、賃金を上げれば良いのだ。他業界や他社から人材を引き抜ける。賃金上昇によって、労働市場への参入を控えていた良い人材が参入する可能性も十分ある。高い賃金が払えなくて人材を集められない企業が廃業する可能性はある。しかし、これは経済原則なのだ。高い賃金を払える効率的な企業が生き残れば良いのだ。

 

外国人労働者を受け入れたいのは、低賃金で雇用したいからだ。これが最大の動機だ。