自転車ペダル | muaiのブログ

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最近購入した自転車のペダルの玉当たり調整ができていない。回すとゴリゴリという感触が手に伝わってくる。自転車から外して分解した。玉当たり調整用のナットを外すのに、柄の長さが30cmのモンキースパナと柄の長さが20cmのボックスレンチを使った。渾身の力で何とかナットを緩めることができた。

 

信じられないトルクで締め付けてあった。玉当たり調整のレベルを逸脱している。作業をやった人が、ボールベアリング入りの軸受けの構造や原理を理解していたとは到底思えない。ナットが外れないように最大級のトルクで締め付けたとしか考えられない。玉当たり調整は簡単に終わった。ペダルのメーカーは台湾、自転車のメーカーは中国だ。ペダルそのものの評価は高い。

 

ホイールの軸受けの玉当たり調整も不完全だった。調整が不完全と認識しながら、安いという理由でネット通販で購入した。文句を言う筋合いでは無い。自転車店の実店舗で整備済みの自転車を買うという選択肢もあった。高い金額を払うか、自分の手間を掛けるかの選択の問題だ。