エコキュートの修理後の状態 | muaiのブログ

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今月の初めにエコキュートの修理をやった。温水と冷水を混合する電動弁が経年劣化で作動しなくなった。2台で1組なので水やお湯が出なくなることは無かったが、制御盤にエラーメッセージが出た。修理に来た技術者の説明では、電動弁は水栓の開閉や水温調整の度に作動するそうだ。7年程度で駄目になってもおかしくない。電動弁を交換しようとしたら、温水タンクの最上部にある銅製の出湯パイプが腐食して穴が開いていることが判った。小さな穴だったので大量のお湯が漏れることは無かったが、湯気がタンクカバー内部に出ていた。

 

修理後は快調に作動している。昨年との違いに気付いた。湯の減りが遅い。温水を床暖房にも使っているので、昨年同時期では夕食時には湯量表示が5段階中の4段階になっていた。22時頃には2段階まで減っていた。今年は、23時になっても4段階を保っている。

 

昨年時点で既に出湯パイプに穴が開いていたと考えると説明が付く。パイプの穴のために熱がタンクから逃げていた。出湯パイプを交換したことによって、熱が逃げなくなった。

 

昨年より寒くないだけの理由である可能性は残る。本格的に寒くなってからの様子を見たい。