電池の端子を磨く | muaiのブログ

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ICレコーダーの電源スイッチを入れたら電源が入らなかった。単四の充電池で使っている。あり合わせの乾電池を入れて使った。取り出した充電池を見たら、両側の端子が汚れていた。バッテリーチェッカーでチェックしたら、電圧は十分あった。充電池の端子の汚れによって通電不良になったと判断した。

 

端子を布で拭くだけで効果があると思うが、ネットで調べた。ピカールという金属磨きを布に付けて磨いて、アルコールで拭いて仕上げるということが書いてあった。ピカールは持っている。銅製のオイルフォンディユの鍋セットを磨くために購入した。鍋セットは家内が処分してしまって、ピカールは殆ど使っていない。アルコールで拭いて仕上げるというのは私も同感だ。ピカールには油分が入っている。油の多くは絶縁体だ。

 

ピカールとアルコールで端子を拭いた充電池をICレコーダーに入れたら問題無く作動した。他の充電池の端子も拭いた。家電製品の電源プラグの端子も拭いた方が良いと思う。長い間に錆びたり汚れたりしているはずだ。長い間コンセントに挿しっ放しでいると、稀に火災の原因になることもある。