「最新版」最新版という表現が無意味だと気付いたのは30年位前のことだ。PCで仕事上の資料を作成していて、完成時に「最新版」と書き込んだ。ところが、点検中にミスを発見すると更に新しいバージョンを作ることになる。ミスが無かったとしても、時間が経過すると同じ資料の新しいバージョンを作る。「最新版」ではバージョンを特定することができない。連番で第〇〇版にするか、〇〇年○○月〇〇日版という表現にしないと特定が難しいことに気付いた。連番は判り難いので日付を採用した。