SIMロックという蛮行 | muaiのブログ

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携帯電話はSIMロックによって電話機とキャリアーが紐付けされてきた。電話機そのものは汎用機であったにもかかわらず、顧客を囲い込むための手段としてSIMロックが行われてきた。docomoのガラケーやスマホはdocomoの回線でしか使えない。他社に乗り換えるためには電話機を買い換えなければならない。ユーザーは「そういうものだ。」と思い込まされてきた。

 

PCが特定メーカーのソフトしか利用できなかったら、「ふざけるな!」ということになるだろう。「ふざけるな!」という状態を長い間放置したのは国の責任だと思う。

 

SIMロック解除がキャリアーに義務付けられたが、手数料を取られる。私は大手キャリアーと契約するつもりは無いし、SIMロックされた電話機を購入したいとも思わない。