There is, There are は中学校で習う英語の構文だ。文法的には厄介な構文である。
例文を示す。There is a boy. There are three boys.
これらの文の主語をThere だとする説と、主語はa boyもしくは three boysだとする説に分かれる。そもそも、there は場所を表す副詞だ。元はA boy is there. あるいは、Three boys are there.だったものが、倒置されたと思われる。
主語をThere だとすると、be 動詞を is にするのか are にするのか決められない。a boyやthree b oys を見てis にするのか are にするのか決めているはずだ。
I don't know how many boys there are. という文の間接疑問文の部分を考えると、there が主語だと言わざるを得ない。