昨年は唐辛子が沢山収穫できた。11月に冷凍保存して今でも残っている。5月中になくなりそうだ。唐辛子は夏の間は安く買えるが、冬になると高価になる。今年は増産して、来年の夏までの分量を冷凍保存するつもりだ。
唐辛子を育てるのは「先手必勝」だと知った。早い段階で株を大きく育てると実を付けるのも早いし収穫量も大きくなる。以前は、苗が安くなるのを待って買っていたが誤りだった。この暑さを利用しない手は無いと思って、ホームセンターに苗を買いに行った。昨年までの経験から品種を絞り込むつもりだ。タバスコペッパーは実は小さいが辛いので食べられる量に限度がある。多数収穫しておけば、翌年の夏まで持つと見た。鷹の爪は11月まで多数収穫できたが、殆ど消費してしまって、冷凍保存する分が残らなかった。ハバネロは収穫できた実の数が少なかった。害虫の被害も多かった。あんなに辛い実を食べる虫がいることに驚いた。
ホームセンターにはタバスコペッパーの苗はまだ置いていなかった。韓国唐辛子はあったが小さな苗だった。もう少し待ってから買う。