ガス会社は、「ガス漏れの有無を確認するために火を使わないで下さい。」と情宣している。もっともなことだ。ガス漏れが無いことを確認できた場合はラッキーであるが、そうで無い場合は惨事になるリスクがある。
私の小学時代に、音楽の先生がガス爆発で火傷を負って入院した。ご自宅の浴室でガスの匂いがしたので、ガス漏れの有無を確認するためにマッチで火を付けたそうだ。大量のガスが漏れていてガス爆発が発生した。窓ガラスは粉々に割れて、壁面のタイルは剥がれ落ちた。本人の毛髪は焼けて全身に火傷を負った。3ヶ月は入院していたと記憶している。