未来の表現でwillとbe going to とある。意味が違うので使い分けなければならない。私が中学生の頃は、「同じような意味。」と教わった。当時は(現在もそうだが)いい加減な教え方をしていた。これ以外にもそういうことは多数あった。
中学3年生向けの英語の教材を読んでいたら、willとbe going to の違いを無視していた。NHKラジオ第二の中学2年生向けの英語講座では正しく教えていた。この教材の執筆者は中学生時代に学んだ通り理解していて、そのまま執筆したのだろう。教育者としてあるまじき姿勢だ。