英文法教材の第4文型のパートで、間接目的語と直接目的語について解説していた。『「~に」にあたる語を間接目的語、「~を」にあたる語を直接目的語という。』のだそうだ。こんな教え方をするから英語をいちいち日本語に訳して理解しようとする悪い癖から抜けられないのだ。執筆者自身がそういう方法を行っているのだろう。
韓国のチョン チャンヨン氏の著書に書いてある通りだ。「多くの韓国人は英文など読んでいない。韓国語に置き換えた文を読んでいるに過ぎない」、と韓国流の英語学習方法を散々にこき下ろしている。日本の状況も全く同じだ。