猫バンバン | muaiのブログ

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寒くなると猫が少しでも暖かい場所を求めて、車のエンジンルームに入ることがあるそうだ。エンジンを掛けると猫が死んだり大怪我をする。車が損傷する場合がある。エンジンや補機の回転部分に巻き込まれた猫の死体は誰だって見たくない。

 

これを防ぐためにエンジン始動前にボンネットを叩くことを「猫バンバン」と呼ぶそうだ。叩くと猫が驚いて外に出る。確かにエンジンルームの下側からなら猫は容易に入れる。私も実行するつもりだ。

 

NHKのアナウンサーが「ボンネットに入っている猫・・・」と発言したのはいただけない。ボンネットはエンジンルームを上から覆っている蓋のことだ。ボンネットはイギリス語で、アメリカ語ではフード・パネルと言う。パネルの中に入れるはずはない。エンジンルームと言うべきだ。「ボンネットの下に入っている猫・・・」なら正しい表現だ。